4月の組織変更に伴い、私の所属する部で懇親会が開催されました。
私自身、4月から課の管理職に就任したこともあり、今回の懇親会にはぜひ参加しようと考えていました。
まだあまり話せていないメンバーもいる中で、親睦を深める良い機会にしたいと思っていたからです。
本音を言えば、飲み会形式ではなく、課単位でランチパーティーのような場を設けたかったという思いもありました。
飲み会だと、家庭の事情などで参加が難しいメンバーもどうしても出てしまうため、みんなが無理なく参加できる時間帯で交流したかったのです。
ただ、なかなか部長に相談するタイミングを見つけられず、結局ランチパーティーの実施には至りませんでした。
その点は少し心残りです。
さて、実際に参加してみると、懇親会の席では管理職同士でまとまってしまい、正直なところ、少し壁のようなものを感じました。
事前に「ウコンのチカラ」を飲んで準備万端で臨んだものの、それが功を奏したのか、あまり酔いが回らず…。
もう少し他のメンバーともカジュアルに会話できたらよかったのですが、思ったほど深く交流できなかったなという課題も残りました。
懇親会の終盤、別テーブルにいた後輩が体調を崩してしまい、少し心配な出来事も。
最近業務負荷が高く、疲れがたまっていた様子だったので、うまく帰れたかどうか気がかりです。
先輩がタクシーに乗るまで付き添ってくれたようなので少し安心ですが、明日の朝、一応こちらからも連絡をしてみようと思います。
懇親会は懇親会で得るものがありましたが、やはりもっと気軽に話せる場を作る工夫は必要だと改めて感じました。
次の機会には、もう少しみんなが参加しやすく、フラットに話せる場を模索していきたいですね。